流産・死産・新生児の死を経験した家族へ

どんなに早い時期でも、赤ちゃんの命がどんなに短くても、その喪失は本当のものです。Tiny Wings Foundation は、流産、死産、新生児の死を経験した家族を支え、こうした喪失をもっと話しやすくするために活動しています。

今すぐ話を聞いてほしいとき

米国では、全米妊産婦メンタルヘルス・ホットライン(National Maternal Mental Health Hotline)が24時間、無料・秘密厳守で対応しています(英語・スペイン語)。電話またはテキスト:1-833-852-6262

自分を傷つけたい気持ちがあるときは、988 に電話またはテキストを送ってください。24時間つながります。

無料のサポート

以下の団体のサポートは主に英語です。

状況別の一覧(英語)は Find support にあります。

メモリアルカードをつくる

赤ちゃんを想って、10月15日に、お世話になった医療チームへの感謝に、または悲しみの中にいる家族へ。無料でカードをつくれます。入力した内容は、あなたの端末の中だけにあります。

大切な人を支えるには

  • 完璧な言葉はいりません。「本当に残念です」「あなたのことを想っています」で十分です。
  • ご家族が名前を伝えてくれていたら、赤ちゃんの名前を呼んでください。
  • 「まだ早い時期でよかった」「次があるよ」といった言葉は、励ますつもりでも、喪失を小さく感じさせてしまうことがあります。
  • 食事を届ける、用事を手伝う、上の子と遊ぶなど、具体的な手助けを申し出てください。
  • 予定日や命日などの大切な日を覚えておき、その日に声をかけてください。
  • パートナーや祖父母、きょうだいも悲しんでいます。その人たちにも「どうしてる?」と聞いてください。

このサイトのほかのページは英語です。